北欧家具メーカー製モノトーン配色のデスク・テーブルの魅力

北欧家具の美しさに惹かれて

2017年09月27日 13時55分

北欧家具の魅力はなんといっても、その木目の美しさにあるのではないでしょうか。
モダンなものから、ビンテージの少し味のあるものまで、実に幅広く、そしてそのどれもが、インテリアを邪魔せず、
リビングやダイニング全体に、北欧を詰め込んだ作品として仕上げることができるのです。
住む人の好みに合わせて多種多様な組み合わせを生み出すことができ、また絵やタペストリー、観葉植物を少し変えるだけで、
模様替えが簡単にできてしまうので、
季節感を演出することもたやすいのではないでしょうか。

一見地味ではあるけれども、そのすべてが、洗練されてデザインであり、木のあたたかみを感じられる、インテリアには欠かせない存在であると思います。
私自身は、まずは、家族が食事をするときに、あたたかい雰囲気になれるように、との思いをこめて、最初にダイニングテーブルセットを購入しました。
新しくマンションを購入するにあたって、やはり北欧家具の値段は高く、子供が汚したり、傷つけてしまうかもしれないとの懸念があり、
一度は安いお店のダイニングテーブルセットをみにいきました。

しかしながら、やはりどこはチープな印象になってしまい、それを新居のダイニングに入れることを考えると、理想のイメージには合いませんでした。
多少お金はかかっても、何年、何十年とメンテナンスしながら使いこなすうちに、そこに家庭の味が生まれ、様々な思い出が刻まれていくほうがいいにえはないかと思い、
奮発してテーブルセットを購入しました。

落ち着いた色合いのオーク材のものです。時々、オイルワックスを塗り込んで、メンテナンスをする必要がありますが、
その何とも言えない安定感と、椅子の丸みを帯びたフォルムに癒されています。
また、そのダイニングと照らす照明にもこだわることで、美しい木目を楽しむことができます。
最近特に、北欧雑貨が人気になり、マリメッコに代表される北欧柄のインテリア雑貨や、イッタラなどの食器もあわせてコーディネートされている方が多くおられます。
数々のブログのなかで、「北欧」や「北欧インテリア」といったワードが盛んにあげられ、展示会などにも多くのひとが押し寄せています。
ですが、それらの雑貨をすべて雑然と陳列しただけでは、美しい北欧の世界を表現できません。
きちんとメンテナンスされ、
家族によって愛し続けてきた北欧家具があってこそ、引き立つのです。
その木目の美しさを、今一度、見直してみてはいかがでしょうか。

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